【就寝時危険】寝る時にやってはいけない心臓が悪くなる習慣
こんにちは!
宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。
今回は、「寝る時にやってはいけない心臓が悪くなる習慣」というお話をさせて頂きます。
◎寝る時にやってはいけない心臓が悪くなる習慣が分かる
✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容
寝るときにやってはいけない習慣を知りたくはありませんか?
今回は研究の結果から分かった、寝る時にやってはいけない心臓が悪くなる習慣をお伝えします。
睡眠の質が低い方や病気になりたくない方は必見です!
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寝る時にやってはいけない心臓が悪くなる習慣
はい、健康生活チャンネルの蛯原孝洋です。
今回は、寝る時にやってはいけない心臓が悪くなる習慣についてお伝えしたいと思います。
で、寝るときにやってしまいがちなんですが、実はこれをやるだけで病気のリスクが上がってしまうという恐ろしい習慣を知りたくはないでしょうか。
なんとこれを1回でもやってしまうだけで、病気のリスクを上げてしまうという恐ろしい習慣が見つかったんですね。
これはあなたもやってしまったことがあることですし、何だったら毎晩やってしまっている方もいらっしゃるんです。
しかもこれは睡眠の質を大きく下げてしまって、繰り返すことで落ち込み気味になったり疲れが取れなかったり、そしてついにはうつ病にもなってしまう危険性のある恐ろしい習慣ですので、いずれ病気になりたくない方や睡眠の質が低い方は必ず最後までご覧になってください。
眠る時にやってはいけない習慣とは?
で、このやってはいけない睡眠の習慣なんですが、これは実は部屋を明るくして眠るということなんです。
あなたもやってしまっているとか、やってしまったことがないでしょうか。
眠りやすい環境って結構人によって様々で、眠る時には部屋は何の光もないくらい真っ暗じゃないと寝れない、と言う方や、せめて常夜灯、あの電気の小さいオレンジ色の、豆球とも呼ぶ電気ですよね。
あれがついていないと寝れない、という方もいらっしゃいますし、枕元に明かりを置いてる方もいらっしゃると思います。
しかし中には、部屋の電気が完全についている状態で眠っている、と言う方もいらっしゃるんですよね。
私はこの話を聞いたときに理解できなかったんですが、部屋が明るくないと眠れないという方がいらっしゃるんですよ。
暗い状態だと眠れないという方や、暗いと怖いから眠れないという方がいらっしゃるみたいなんですよね。
で、今回はこんな方のリスクに関する研究報告なんですが、実は明るく電気をつけている方だけではなくて、枕元の明かりや、他の明かりでさえもダメな場合もあるという事なんですよ。
枕もとの明かりは結構やってしまいがちな方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
室内の明るさと病気のリスクに関する研究報告
で、この研究はアメリカ、ノースウェスタン大学からの報告になります。
この研究では、睡眠中に光に当たっていることは様々なリスクがあることから、さらに睡眠の質の低下や自律神経異常が発生するか、という事について調査しました。
で、この研究では20人の若い被験者に対して、2つの寝室の環境、薄暗い光のある寝室か、中程度の光のある寝室、この2つのパターンで寝てもらうという実験を行ったんですね。
で、薄暗い光というのは3ルクス程度の光で、ろうそくの光よりも暗く、月明かりよりもわずかに明るいほど、だという事でした。
まあろうそくの光よりも暗いとなると先ほどの常夜灯くらいでしょうか。
また、中程度の光というのは100ルクスで、これは一般的な蛍光灯がついている状態の明るさという事になります。
つまり、常夜灯、豆球の状態か、蛍光灯が完全についている状態か、この2つの明かりの睡眠環境によって睡眠の質や自律神経に影響があるかを調べたんですね。
で、この結果、中程度の光の中で寝た方は薄暗い光の中で寝た方よりも、心拍数と血糖値の上昇がみられたという事なんですね。
また、レム睡眠という夢をみるような浅い睡眠があるんですが、この睡眠が中程度の光の中で寝た人ほど少なかったことも分かったそうなんですね。
睡眠中はレム睡眠という浅い睡眠と、ノンレム睡眠という深い睡眠を繰り返しているんですが、実はレム睡眠のあいだ脳は活動していて、思考の整理や記憶の定着を行っているそうなんですよ。
そのため、「レム睡眠は浅い睡眠だから、別にいらないんでしょー、ノンレム睡眠の方が深い睡眠で疲労回復に重要だから、ノンレム睡眠を増やしたい!」なんて考えている方もいらっしゃるんですが、実はレム睡眠も脳の発達や精神的な安定にも重要なものなんです。
この重要なレム睡眠が、明るい環境で寝ると減っちゃうという事ですので、思考の整理や記憶の定着ができなくて上手く考えられなかったり、記憶が出来なかったり、精神的に安定出来なくなってしまう、というリスクもあるんです。
で、この研究によって心拍数の増加や血糖値の上昇がみられたことから、このような明るい環境での睡眠を繰り返していると、心臓病や糖尿病のリスクを高めてしまう可能性があると分かったんですね。
恐ろしいですよね。
ですから、眠る時の環境ってとても大切で、できるだけ暗い状態で眠る、という事が必要なんです。
まあ今回の研究では常夜灯程度の環境ならいいという前提で調べられていますので、真っ暗はどうしてもイヤ!と言う方は常夜灯程度にして頂いたらいいんじゃないでしょうか。
また、この研究を行った研究者からは、睡眠中の光は最小限に抑えることが重要であることと、テレビやスマホなど光を発する電子機器を付けっぱなしにして眠ることや、枕元に明るいランプを置くことも心臓病や糖尿病を引き起こす可能性がある。
少なくとも就寝する1時間前には照明を暗くしてください、とコメントしているんですね。
そうなんですよね。
眠る時に結構やってしまいがちなのがこれで、いつもテレビを見ている間に寝てしまっていますと言う方とか、スマホでアマプラとかネットフリックスとか、動画配信サービスを見ながら寝てしまっています、と言う方も多いんですよ。
でもこのような電子機器って結構強力な光を出していますので、これが心臓病や糖尿病リスクを上げてしまっているんですよね。
ブルーライトも注意が必要
また、このような電子機器の光はブルーライトという刺激の強い光を発していて、これを夜に見過ぎてしまうと交感神経が興奮して睡眠の質が大幅に下がってしまう事も分かっているですよ。
これを防ぐためには睡眠の1時間前、出来れば2時間前にはブルーライトを発する、テレビやスマホ、照明などを消すことが対策になりますので、寝る前の準備として電子機器を消して、読書とか瞑想とか、睡眠の質が深くなるような行動をすることが望ましいんですね。
で、スマホって夜間モードといって、画面を暗く表示したりオレンジ色の暖色に表示することで睡眠の質を下げないようにしますよーなんていうモードがあるんですが、このようなスマホの夜間モードは睡眠の質を下げないという効果はないという事も分かっているんですね。
さらに夜中のスマホは落ち込み気味になったり、うつ病リスクを増加させたり、体重が増えてしまうというリスクがある事も分かっていますので、いま特に寝ながらスマホをいじる方が非常に多いですから、この習慣はやめましょう。
いかがでしたか?
という事で今回は、寝る時にやってはいけない心臓が悪くなる習慣についてお伝えしました。
睡眠と言うのは疲労を回復したりストレスを軽減したり、脳の回復のために非常に重要な行動なんですね。
ぜひ今回の動画を参考にして頂いて、あなたの睡眠を見直してみましょう。
で、私の別の動画では、夜中に目覚める「中途覚醒」の原因になる3つの悪い習慣と言う動画や、睡眠薬の副作用とやめる方法という動画、甘いものが睡眠の質を下げてしまうという動画などもありますので、次はこちらの動画を下の説明欄のリンクからご覧になってください。
私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。
また、今回の内容が少しでも為になったと思って頂けたら動画を作る励みになりますので、チャンネル登録と高評価で応援をよろしくお願いします。
では次回の動画で、お会いしましょう。
◎【睡眠の質】夜中に目覚める「中途覚醒」の原因になる3つの悪い習慣【English sub・全文字幕】
https://youtu.be/XVfLourDCTc
◎睡眠薬の副作用とやめる方法【健康生活】
https://youtu.be/a2kUQMTmZH4
◎【不眠症】甘いものが睡眠の質を下げてしまう!その原因と対策とは【English sub・全文字幕】
https://youtu.be/17nn3yPKmOo
まとめ
今回は「寝る時にやってはいけない心臓が悪くなる習慣」というお話させて頂きました。
当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。
ブログをご覧頂きありがとうございました。
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