「お尻から太もも、すねにかけてしびれる」
「歩いていると脚がだるくなって止まらないといけない」
「座っているとお尻が痛くて長時間いられない」
都城市でこのような坐骨神経痛の症状にお悩みの方へ。
坐骨神経痛は「ヘルニアだから手術するしかない」と思われがちですが、実際には多くのケースが手術なしで改善できます。この記事でその理由と方法を解説します。
坐骨神経痛の「正しい理解」
坐骨神経は、腰椎(L4〜S3)から出て、お尻・太もも・すね・足先まで伸びる体の中で最も太く長い神経です。この神経が圧迫・刺激されると、支配領域(お尻〜足先)にしびれや痛みが出ます。
主な原因
- 椎間板ヘルニア:椎間板が飛び出して神経を圧迫
- 梨状筋症候群:お尻の深層筋(梨状筋)が神経を締め付ける
- 腰部脊柱管狭窄症:神経の通り道が狭くなる
- 仙腸関節炎:骨盤の関節の炎症・機能不全
MRIでヘルニアが見つかっても、それが症状の直接原因でないケースが50%以上あると言われています。(無症候性ヘルニア:症状のないヘルニアは健常者にも多く存在)
なぜ「強いストレッチ・マッサージ」が逆効果なのか
坐骨神経痛に対してよく行われる「脚を思い切り伸ばすストレッチ」や「お尻を強く押すマッサージ」は、すでに傷ついている神経をさらに引っ張ったり圧迫したりするため、症状を悪化させることがあります。
当院では、神経に直接負担をかけないやさしいアプローチで、神経の通り道を広げる根本的な調整を行います。
当院の坐骨神経痛へのアプローチ

Step 1:骨盤・仙腸関節の調整
骨盤のゆがみが腰椎への負担を増やし、椎間板・神経根への圧力を高めます。仙腸関節の機能回復が最初の鍵になります。
Step 2:梨状筋・深層外旋六筋のリリース
お尻の深部にある梨状筋が硬くなると、その下を走る坐骨神経が締め付けられます。オステオパシーの技術で、力を使わずに筋肉の緊張を解放します。
Step 3:腰椎のインパルス調整
腰椎(L4〜L5・S1)の微細なズレを整えることで、神経根への圧力を軽減します。
Step 4:全身バランスの統合
足首・膝・股関節・胸椎・頭蓋底まで、連動した全身のバランスを整えることで、再発しにくい状態を目指します。
施術を受けられた方の経過(個人の感想です)
【坐骨神経痛・腰痛】都城市・50代男性・建設業
来院時の状態:重い荷物を持った後から腰から右脚にかけてしびれが出るようになった。整形外科でヘルニアと診断されたが手術は勧められなかった。
施術と経過:仙腸関節・L4〜S1の調整、梨状筋リリースを計5回実施。5回目の施術後、「脚のしびれが半分くらいになった気がする」「長距離歩けるようになった」とおっしゃっていました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。変化には個人差があります。
【梨状筋症候群疑い】都城市・40代女性・デスクワーク
来院時の状態:長時間座っているとお尻から太ももにかけてしびれる。MRIでは「軽微なヘルニア」とのことだが神経圧迫は明確でないと言われた。
施術と経過:梨状筋・仙腸関節・後頭部のクラニオ調整を3回実施。3回目の施術後、「座り仕事が以前よりずっと楽になった」と話されていました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。変化には個人差があります。
【坐骨神経痛・足底のしびれ】都城市・60代男性・農業
来院時の状態:脊柱管狭窄症と診断。歩くと足の裏がしびれて500mほどしか歩けない。手術を勧められたが回避したい。
施術と経過:腰椎・骨盤・胸椎・仙骨の包括的な調整を6回実施。6回目の施術後、「1kmは歩けるようになった」「農作業が少しできるようになった」と話されていました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。変化には個人差があります。
よくあるご質問
Q. ヘルニアの手術を勧められています。整体で何とかなりますか?
手術が必要かどうかは医師の判断に委ねるべきです。ただし、手術前に保存療法(整体含む)を試みる価値があるケースは多くあります。一度カウンセリングにお越しいただき、現状をお聞きした上でご提案します。
Q. 病院の治療と並行して通えますか?
はい、問題ありません。現在かかっている医療機関の治療と並行してご利用いただいている方も多くいらっしゃいます。
Q. 急に動けなくなるほど痛い時も受けられますか?
急性期(ぎっくり腰など)でも、お体の状態に合わせた非常にやさしい施術が可能です。まずはお電話またはLINEでご状況をお知らせください。
都城市で坐骨神経痛でお悩みの方へ
5. よくあるご質問(Q&A)
Q. MRIで「椎間板ヘルニア」と診断されましたが、整体は受けられますか?
A. はい、受けていただけます。ただし、「下肢の麻痺(足に全く力が入らない)」「尿・便の失禁」などの重篤な神経症状がある場合は、まず整形外科医に相談してください。それ以外の場合は、ヘルニアと診断されていても当院のオステオパシー施術を安全に受けられます。実際、「ヘルニアと言われたけど手術せずに改善した」という方も多くいらっしゃいます。
Q. 症例紹介にある方々は何回で改善しましたか?
A. 平均3〜8回の施術で「日常生活に支障がなくなった」と感じる方が多いです。症状の重さ・慢性化の度合いによって変わりますが、初回から変化を実感していただけることがほとんどです。
Q. 都城市内から通えますか?駐車場はありますか?
A. 当院は都城市太郎坊町1830-3にあります。駐車場完備で、足のしびれや痛みがある方もお車でのご来院が可能です。都城市内はもちろん、えびの市・小林市方面からもご来院いただいています。
6. まとめ:都城市の坐骨神経痛は実績のある整体で根本改善できます
都城市で坐骨神経痛に悩む方は、手術・注射ではなく、骨盤の歪み・梨状筋の硬直を根本から解消するオステオパシー整体で改善できる可能性があります。
当院の豊富な改善実績と、バキバキしない安全な施術で、長年のしびれ・痛みから解放されませんか。
→ 詳細ページ:坐骨神経痛の根本改善整体はこちら
都城市で根本改善をご希望の方へ
都城市太郎坊町1830-3の蛯原オステオパシー治療院では、バキバキしない優しい施術で根本改善を行っています。まずはお気軽にご相談ください。
お電話:090-7456-9083(都城市太郎坊町1830-3)
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