背中が痛い時に!1分で簡単肩甲骨はがし

こんにちは!
宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。
今回は、「背中が痛い時に!1分で簡単肩甲骨はがし」というお話をさせて頂きます。
✅動画を視聴するメリット
◎肩こりや肩甲骨の痛みなどがある時にいつでもどこでも自分で解消できる方法がわかる
✅動画の信頼性
◎理学療法士としての12年の経験と整体院での経験から考えた内容
肩甲骨のところの痛みや肩こりによる肩の痛みをどこでも簡単に1分で解消できる方法を知りたくはありませんか?
この動画では、自分で簡単に「肩甲骨はがし」で痛みを解消する方法をお伝えします。
肩甲骨はたった「3ステップ」でゆるゆるになりますので、一度動画をご覧になり覚えておけばとても便利ですよ。
パソコンと向き合っている時間が長くて肩甲骨まわりが固まってしまいやすい方などは必見です!
ぜひ動画をご覧ください!
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できれば動画の方が内容が伝わりやすいので、動画をご覧ください。
背中が痛い時に!1分で簡単肩甲骨はがし
今回は肩こりや背中の痛み、肩甲骨のところの痛みでお悩みの方に、自分で簡単にできる「肩甲骨はがし」の方法をお伝えします。
肩甲骨が痛いやらなんか気持ち悪いやらで、
「肩甲骨はがして欲しい~~~~~!」
ってとき、ありませんか?
私は以前は頻繁にありました(笑)
この方法はいつでもどこでも、仕事や家事の合間でも1分で簡単にできますので、知っておくととても便利ですよ!
肩甲骨が動けなくなっている
肩甲骨はがしがなぜ必要なのか、肩甲骨はがしとは?という疑問を無くすため、先にお答えしておきます。
肩甲骨には非常に多くの筋肉がついていて、それらの筋肉が緊張してしまうと肩甲骨が動けなくなり、肩甲骨周辺の痛みになってしまうんです。
その中でも肩甲骨の痛みの問題になりやすいのが、
- 前鋸筋
- 肩甲下筋
- 菱形筋群
です。
これらの筋肉が緊張してしまうと、肩甲骨は背中の肋骨にべったりくっついてしまい、動けなくなります。
その結果、肩こりや肩甲骨まわりの痛み、肩の動く範囲、可動域が狭くなる原因になってしまうんですね。
肩甲骨の動き
肩甲骨の動きには、
・挙上と下制
上へあがるのが挙上、下に下がるのが下制です。
・外転と内転
外へ開くのが外転、内側へ入るのが内転です。
・上方回旋と下方回旋
肩甲骨の下の角が外側に持ち上がり回っていくのが上方回旋、
肩甲骨の下の角が内側に持ち上がり回っていくのが下方回旋です。
の3種類があります。
今回の肩甲骨はがしでは、これらの動きを全て行うことで肩甲骨まわりの筋肉を緩めていきます。
肩甲骨はがしの実際の方法
では実際の肩甲骨はがしの方法ですが、
◎全てのステップの基本姿勢
準備として、自分の両肩に手を置き、カラダに対して肘を90度開きます。
◎ステップ1
まずは肩甲骨が十分に外転・内転を行えるように肘を閉じたり開いたりの運動をします。
まず肘を閉じる運動です。
両方の肘をつけられる方はつけた方が良いですが、難しい方はできるだけで構いません。
次に肘を開く運動。
後ろにできるだけ開いてください。
この運動を5回ずつ行います。
◎ステップ2
次に肩甲骨が回ることができるように、肘を持ち上げたり下げたりする運動です。
まずは肘を持ち上げます。
上がる方は肘が身体と垂直になるまで持ち上げますが、上がらない方は無理のない程度で十分です。
次に肘を下げます。
この場合、下げるだけではカラダにあたって止まってしまうため、少し後ろに引くと十分に引くことができます。
この運動を5回ずつ行います。
◎ステップ3
最後は肩をぐるぐる回す運動です。
この運動により、肩甲骨をまんべんなく動かすことができ、肩甲骨が剥がれます。
肘を前回り、後ろまわり、どちらからでも良いので、できるだけ大きく回しましょう。


この回す運動を各5回ずつ行います。
これで肩甲骨はがし達成です!
お疲れさまでした^^
肩甲骨はがしの強度
肩甲骨はがしの強度は、痛気持ちいい程度、無理をしない程度で行ってください。
無理して強い強度で行ってしまうと、筋肉を痛めてしまう危険性がありますので注意しましょう。
肩甲骨はがしの時間
特に時間を決めているわけではありませんが、ゆっくり行ってください。
90度に開いた肘を閉じる動きと開く動き、
上に上げる動きと下に下げる動き、
前回りと後ろまわりにぐるぐる回す動き、
これらを各5回ずつ行います。
肩甲骨はがしの頻度
できれば1日3回、毎日行いましょう。
・朝、起きたあと
・お昼休み
・夜、お風呂上りに
行えれば理想的です。
難しければ、朝と夜だけでも大丈夫ですよ!
まとめ
今回は「背中が痛い時に!1分で簡単肩甲骨はがし」というお話させて頂きました。
当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。
ブログをご覧頂きありがとうございました。
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院長 蛯原孝洋